代表挨拶
株式会社小野工業 代表取締役
株式会社小野工業のホームページをご覧いただきありがとうございます。
当社は創業以来、地域に根ざした建設会社として、RC造を中心とした建築工事を通じ、安全で質の高いものづくりに真摯に取り組んでまいりました。
これまで支えてくださったお客様、協力会社の皆様、そして地域の皆様に、心より感謝申し上げます。
2026年を迎え、建設業界を取り巻く環境は大きな転換期にあります。社会全体では、人口減少や高齢化の進行、働き方の多様化、デジタル技術の急速な発展、さらには脱炭素社会の実現に向けた取り組みが一層加速しています。
建設業界においても、人材不足への対応、生産性向上、安全性の確保、環境への配慮といった課題に、これまで以上に向き合う必要があります。
そのような中、当社はDX(デジタルトランスフォーメーション)の推進による業務効率化や品質管理の高度化、ICT技術の活用による現場の省力化・安全性向上に積極的に取り組んでいます。
また、環境負荷低減を意識した施工方法の採用や、持続可能な社会づくりに貢献する建設活動を通じ、企業としての社会的責任を果たしてまいります。
人材こそが企業の最大の財産です。
当社では、若い世代が誇りとやりがいを持って働ける環境づくりに力を入れ、技術の継承と人材育成を重要な使命と考えております。
経験の有無にかかわらず、意欲ある人材が成長できる会社であり続けることが、地域社会への貢献、そして未来の建設業を支える力になると信じています。
これからも株式会社小野工業は、確かな技術と誠実な姿勢を大切にしながら、地域社会に必要とされる企業であり続けることを目指してまいります。
今後とも、皆様の変わらぬご支援とご指導を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
企業理念
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SLOGAN
明日の夢と希望を建設しよう
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経営理念
お客様と共に発展し従業員の幸せと地域社会への貢献を目指す
会社概要
| 商号 | 株式会社 小野工業 |
|---|---|
| 代表者 | 代表取締役 小野隆徳 |
| 本社 | 〒812-0039 福岡県福岡市博多区冷泉町1-3 エクセレンス祇園213号 TEL:092-281-3076 FAX:092-272-3578 |
| 加工場 | 〒811-3121 福岡県古賀市筵内279 |
| 創立 | 1982年 |
| 資本金 | 20,000,000円 |
| 従業員 | 21名(その他、専属下請業者:10名) |
| 建設業許可 | 福岡県知事 許可(般-3)第52818号 |
| 建設業の種類 | 大工工事業、鉄筋工事業、とび・土工工事業 |
| 取引銀行 | 西日本シティ銀行 福岡銀行 三井住友銀行 |
| 主な取引先 | 株式会社大林組 |
| 加入団体 | 建設業労働災害防止協会 福岡県支部 日本型枠工事業協会 九州支部 福岡地区大工工事 福友会 株式会社大林組 九州林友会 公益社団法人博多法人会 |
会社沿革
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昭和57年1月
資本金1,000万円にて株式会社小野工業を設立
代表取締役に小野隆康が就任(本社:福岡市) -
平成2年3月
本社を現住所に移転
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平成11年3月
代表取締役に小野吉朗が就任
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平成12年1月
株式会社小野建設と合併
資本金を2,000万円に増資 -
平成14年10月
代表取締役に小野隆徳が就任
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平成21年3月
株式会社小野産業と合併
アクセスマップ
【加工場】
〒811-3121 福岡県古賀市筵内279
SDGs/ESGへの取り組み
SDGsとは What is SDGs
持続可能な開発目標(SDGs:Sustainable Development Goals)とは、2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として、2015年9月の国連サミットで加盟国の全会一致で採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載された、2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。
私たちは持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています。
ESGとは What is ESG
企業が安定的かつ長期的に成長するために必要な環境(Environment)、社会(Social)、企業統治(Governance)という3つの観点をいいます。気候変動や地域共創など、数多くの課題がある社会のなかで、企業が取り組むべきことという考えが広まり、ESGやESG投資への注目が集まっています。
持続可能で豊かな社会の実現を目指す「ESG」への取り組みは、今後も拡大していくと考えられます。
株式会社小野工業の取り組み
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E
環境
Environment
持続可能な街づくりへの貢献
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S
社会責任
Social
技術力向上を通した社会への貢献
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G
企業統治
Governance
健全なガバナンスの強化